また会いましょう

沖縄の最終日


この時の荷造りはゆっくりゆっくりになりますね。
子ども達もせかしてどうにか出来上がる。
最終荷造りチェックはとうちゃんの役目。
海外へ旅慣れている彼は、隙間隙間にどんどんきれいにつめていく。
もう自然と口から
「とうちゃん、ありがとう」
「とうちゃん、ほんとにありがとう」と
みんなが言う。

こんなすばらしい時間作ってくれて ほんとにありがとう。




午前中は平和祈念公園とひめゆりの塔へ行く。
ほんとは初日に行くべきだったのですが、
ホテルと反対方向だったので、最終日にしました。




ミーはもうしっかりと見ました。
そしてもちろんSORAも。
とうちゃんから旅行前に、沖縄の歴史をしっかり勉強しようと
ビデオとかも観ましたが、実際に訪れると
ほんとにほんとにつらく、もう2度ともう2度としてはいけないと
強く思いました。
この場では簡単には述べられそうにないので、それぞれの家族の心の
中で強く意識していこうと思いました。



次の予定は、琉球ガラス村
最後のお土産は自分にも琉球グラスをと
思っていました。
もうきれいな色がいっぱいで選ぶのが大変でしたが、
たくさん買ってしまいました。

これはSORA。
沖縄の夕焼けの色。なんて・・・

そうそう自分用のお土産にはこれも
浜辺で集めたさんご
はし置きに。


お昼はソーキそば、そしてタコライス



飛行場に着いたらもうほんとにお別れなんだと
寂しくて・・・
でもここにいていろんなことを経験し楽しんだ。
時間が違った、流れがゆっくりだった、時間も人も。
この土地の空気は
なんくるないさ(どうにかなるさ)
と吹いているような気がしました。
そう思って、そう思って、帰りたいと思いました。





伊丹空港に着いたらタクシーの運転手さんから着歴があった。
あれ!忘れ物かしらとかけなおすと、

「お礼がいいたくて」と
「こちらこそなんとお礼を述べたらいいのか・・・」と恐縮した。
最後は
「また会いましょう!」と返してくれた。





また会いましょう。
コメント

素敵!!素敵!!
空の青さが違うっ!
海の青さが違うっ!!
空気の色が違うっ!!

すっかり沖縄人になって帰省したSORAさん。
この柔軟性は生まれ持ったもんなんでしょうね〜。
タクシーのウンちゃんの物まねが上手すぎ!!

いっぱい素敵な思い出つくれてよかったね。
うらやましい〜(*^_^*)

うちもいつかイースター島(まじ?)に行ったときには
モアイ像のTシャツお土産に買ってくるからね。

  • すこやかね〜さん
  • 2007/09/27 16:55

そうなんです、あのイントネーションで話すと
とっても気分が明るくなって、ついついまねしてしまうのです。

いろんなことに感謝の気持ちが生まれて、
まだ思い出すと、涙が出てくるんですよ、
だからこの辺でえい!と切り替えなくちゃと思ってます。

なんと!モアイのTシャツ!とうちゃんに似合いそう!?
おおー楽しみにしています。

  • SORA
  • 2007/09/27 18:29

SORAさん
とても素敵な旅行でしたね
画像も綺麗!
うっとりぃ〜〜〜
地元の人でないと分からない情報
親切な運転手さんとの出会いのおかげですね
私も行ってみたい〜

  • 恵子
  • 2007/09/28 11:38

恵子さん、こんにちは!

ありがとうございます!!
ほんとにいい方でした。
今、思い出してもまだウルウルしてしまう3泊4日ですが
これもやはりあの運転手さんと出会えたからだと
思います。

一番最後の食事の後のお迎えに来てくださったときは
たぶん、近くで待っていて下さったのではないかなと
思うほどでした。
電話あったらすぐに行けるようにと。
旅行者を乗せたら、たぶん20〜30分は軽くかかるからでは
ないかと思いました・・・。

恵子さんが今度行かれるときには、ぜひご紹介したい!!
と思うほどすてきな方です。


  • SORA
  • 2007/09/28 23:41

同じ空の続く少し先にこんな美しい風景があるなんて・・・!!!美味しそうな料理に美しい伝統文化・・・魅力的すぎます!10年前のグアム旅行以来とんと旅らしい旅に行ってない我が家の次の夢の行き先になりそうです。とうちゃんが暇な部署に異動になる日を待ちわびて・・・。子どもたちが大きくなる前に〜っ!!(祈!!!)

  • saimo
  • 2007/09/29 23:37

saimoさん!ありがとう!!
ほんとに行ってよかった〜と
しみじみ思います。
子供たちと一緒だと、子どもたちの行きたいところメインに
なって大人が疲れてしまいそうですが、ここは大人も
子どももすばらしいと思いましたよ。

そうだよね、いつまで一緒に行きたい!って言ってくれるかな・・・
ミーももういろいろ主張するので大変。
着る物も大人と一緒のデザインがいいというし、
若い人たちのグループで旅行しているのをしっかり
チェックしていましたよ。
出来るだけたくさん家族一緒で遊びに行けたらと
思います♪

  • SORA
  • 2007/09/30 21:44

多くの人を引きつけてやまない沖縄の魅力は、悲しい過去から逃げずに真摯に向かい合ってきた人達の心意気が根底にあるのかもしれないね。
「よその人」にも自然に優しく接する気持ちって、やっぱり私達には足りないのかもしれません。
私も一度行ってみたいなーって思いながら、海外旅行並(それ以上!?)にお高い料金にビビってなかなか実現しませんわ(笑)
でも、SORAさんの道中を見させてもらって、また行きたい気持ちがムクムクと沸いてきました。

るるるさん!こんにちは!!
まだ少し心引きずっているようです。
それぐらいいい旅になったんだなぁと思っています。

こんな歴史があったなんて、それなのにそんないたみを感じさせないのはどうしてなんだろうって・・・
繰り返してはいけない、NOというひとりでありたいと
強く思いました。

そうですよね、今ははじめての人に優しく心開くことはなかなか難しいですよね・・・
自分に今出来ることはと、考えることが多くなりました。

また行きたいなぁ・・・と、時々まだつぶやいてます。

  • SORA
  • 2007/10/15 15:33